イベント概要
高知巡回展
熊本地震と文化的処方
- いつもの食卓、これからの食卓 -
会期:2026年10月10日(土)〜11月3日(火・祝)9:00~17:00
休館:10月13日(火)・19日(月)・26日(月)
会場:すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸
熊本では、文化芸術を介して人と人をつなぎ、心や地域を支える「文化的処方」の取り組みが生まれはじめています。本展では、熊本市現代美術館で開催された「熊本地震と文化的処方―私の心が動きはじめるとき― 展」を須崎市にて紹介し、熊本地震の経験を通して生まれた、文化芸術が人の心や地域を支えるというメッセージを伝えます。
【出品作家】
写真やエピソードを応募されたみなさん※
コーダ・ヨーコ
日比野克彦
丸尾三兄弟(金澤佑哉・宏紀・尚宜)
宮井正樹
和合亮一
※熊本で開催された「-私の心が動きはじめるとき-」展に写真やエピソードを応募された方々の写真とエピソードを展示します。
ー会期中イベントー
皿鉢を囲んで、地域のこれからを話そう
高知県の食文化を代表する「皿鉢」を囲みながら、地域、食、防災、そして熊本地震の経験について語り合う全3回のイベントを開催します。
人が集まり、話し、食べ、考える。その時間そのものから、地域のつながりを緩やかに結う試みです。
◆いつもの日曜市から「もしもの皿鉢」を考える
日曜市の食材を皿鉢に盛り付け、そこから災害時に食べられる食事を想像してみます
ひらく人:川鍋達・倉田潤造(すさきまちかどギャラリー)、大槻知史(高知大学)
日程:10月18日(日) 6:00 〜 7:30
会場:すさきの日曜市
◆熊本から、須崎へ
熊本の被災地とオンラインでつながり、熊本地震の 10 年間についてお話を聞きます
ひらく人:岩崎 千夏(熊本市現代美術館)、田中 一平(東京藝術大学)
日程:10 月 21 日 ( 水 ) 17:30 ~ 19:00
会場:すさき まちかどギャラリー/旧三浦邸、熊本市現代美術館(オンライン)
◆いつも から もしも に楽しく備える
暮らしの中での防災について話し合った後、思い思いの飲み物を持って避難高台で乾杯します
ひらく人:藤岡 正樹、大槻 知史(高知大)
日程:10 月 30 日 ( 金 ) 19:00 ~21:00
会場:すさき まちかどギャラリー /旧三浦邸、避難高台
▼詳しくはこちらをご覧ください。
| 開催期間 | 2026年10月10日〜2026年11月03日 |
|---|---|
| 開始時間 | 09:00 |
| 終了時間 | 17:00 |
| 料金 | 入場無料 |
| お問い合わせ先 | すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸 住所:高知県須崎市青木町1-16 電話:050-8803-8668 |





















