高知県内を通る土讃線の重要な拠点駅のひとつ。

大正13年3月に高知県内ではじめて須崎~日下間を通る鉄道が開通。須崎駅は土讃線の起点、発祥の地として長らく親しまれています。

駅舎となりには「はぴれっと」の愛称の公衆トイレ。逆側には土讃線発祥の地記念としてD51の動輪としんじょう君がご当地キャラとしてグランプリをとった記念の等身大シールが

令和2年から観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」が運行を開始し、地域の住民や学生などが観光列車に乗り入れた乗客をもてなしている。