まちあるき「Shimanto river Train Ride and Walk(四万十町)」に参加

自然体験

外国人旅行者向けに案内している四万十町のツアーに参加しました。参加者は女性5人。

ガイドの千葉さんは元コンベンション協会の職員さん。最初に四万十川が通っている地図を見せてくれ、まち歩きの注意点を説明。

歩く途中に四万十川を見た後、明治創業の美馬旅館本館とはなれ・コーヒーマニアが通う珈琲屋、茶房淳を紹介。説明。

その後、弘法大使が開いたとされる四国八十八カ所37番目の札所岩本寺へ行きました。岩本寺の本堂の天井画は575枚あり、一般の方からの募集で集まったそうです。 中にはマリリンモンローの絵もありました

様々なアーティ達のポップアートがお寺の中にあり、見ているだけで楽しい気持ちになりました。須崎市にもこのような見どころが欲しいと思います。

あと、四万十川での体験(瞑想やヨガなど)も沢山あり、魅力的でした。

その後、築120年の古民家カフェ「半平」・四万十町役場を見学。四万十町役場は四万十町のヒノキを使用しており、モダンな造りになっています。

見学後はホビートレインで土佐昭和、土佐大正まで行きました。

鉄道マニアには嬉しい列車の模型も飾っているので30分ほどの乗車ですが、写真を撮ったり、飽きません。

 

土佐昭和では歩道のトンネルを抜けると見どころの「沈下橋」まで約5キロ歩きます。ゆったりとした景色を見ながらなので、あまり疲れは感じませんでした。

沈下橋でパシャリ!

 

 

土佐大正では元銀行をお酒屋さんにした「四万十川焼酎銀行」へ。

銀行と同じ仕組みで焼酎を買い、そこで1年・3年・5年預け入れると利子(焼酎小瓶1本)が付くという面白いお酒屋さん。

金庫の中にお酒を寝かしていました。これはとてもユニークで全国にもこのようなお酒屋さんはないのでは?

 

その後、四万十ポークのランチを食べ、窪川まで戻り酒蔵「Paring BAR」 で一休み。それぞれ、酒粕を使ったデザートやお酒を美味しく頂きました。

モダンな造りで、お土産も購入できるのが良かったです。

お昼はランチもやっており、ゆっくりできるのでお勧めですね。是非行ってみてください。

 

 

 

今回のまち歩きで気づいたことは、最初にまち歩きのコースや工程が記載されたチラシ等があれば分かりやすかったと思います。

外国の方には岩本寺や日本の古い町並みを見ながらのコース、ホビートレインは喜ばれると思うので良いコースだと感じました。

今回のまち歩きを参考に資し、須崎市のまち歩きにも新しいアイディアを取り入れるよう考えていきたいと思いました