JR四国まんなか千年ものがたりに乗車

観光

JRが運行する観光列車【志国土佐時代の夜明けの物語】の運行時にその沿線でおもてなし活動を行っている団体が12月1日JR四国から表彰状がが授与されました。

授与式は徳島で運行する「四国まんなか千年ものがたり」の列車内で行われました。

表彰団体はJR社長表彰が3団体で、須崎市から安和集落活動センター・明徳義塾和太鼓・

開花鉄道事業本部表彰で須崎市観光協会感謝状が授与されました。

 

車内は3両に分かれておりそれぞれの座席が季節を感じるようデザインされています

 

私達が乗車したのはこちらの車両【あきみのり】

 

私達が乗車した車両は秋を感じるモミジの落ち着いた車両。

車両は日本の古民家をイメージしており、ゆったりほっこりする雰囲気です。 

なんと、それぞれの車両はJRの社員さんがデザインしたものだそうです。

トンネルを通る時は、車両のライトが落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます

車内の手すりは車両が揺れた時につかまる用と、海外のお客様が沢山の荷物がある時における棚も用意されており、細かい配慮が嬉しい。

最初に下車したのは多度津駅。

 

最初に案内されたのは、おもてなし列車乗客専用の待合室

温かいスープと水がそれぞれに用意されていました。

駅の外には動輪も

 

お楽しみの食事はウェルカムドリンクを選ぶのから始まり、冷めても美味しいお料理と暖かいお料理の両方を堪能しました。

暖かいトマト煮込みとバターライス。

 

食後のコーヒーと和三盆

普段はおもてなす側でお手振り等をするのですが、今回はおもてなしされる側からの風景

車内からは綺麗な景色が見れました。

 

途中下車するとおもてなしの婦人会の方達が楽しい踊りを披露して楽しませてくれました

 

今回はちがったおもてなしを体験出来て楽しめました。