電動アシスト付き自転車で桑田山「雪割り桜の里」に行ってきました🌸

観光

桜がほころぶ前の2月上旬、電動アシスト付き自転車

桑田山「雪割り桜の里」に行ってきました!

「自転車で行けるの?」「坂道きつくない?」

そんな疑問にお答えする体験レポートです♪


🚲 須崎駅前を出発!

桑田山「雪割り桜の里」へのルートは2通りあります。

▼須崎市街(県道388号線・赤点線)を通るルート  

▼桜川沿い(ピンク線)を通るルート 

 

今回は、飲食店やテイクアウト店など立ち寄りスポットが充実している

須崎市街(県道388号線)ルートをチョイス。

道中の登り坂に備えて、迷うことなく電動アシスト付きの自転車を準備します。

 

ヘルメット着用OK、バッテリーも100%✨

電動アシストの力を信じて、須崎駅前からいざ出発!

 


🍱 立ち寄りスポットも楽しみのひとつ

線路を右手に見ながら県道313号線を進むこと約5分。

早速、県道388号線に合流します。

道沿いには、思わず立ち寄りたくなるお店がアチラコチラに♪

 

▼ 土佐くろしお村 村営とさっ子広場(定休日:1/1〜1/3)

  

手作り弁当やお惣菜の種類がとっても豊富!新鮮な野菜も購入できます。

▼BAKESHOP モンブラン(定休日:火曜日)

  

高知名物「ぼうしパン」からお惣菜パンまで種類が豊富✨

帰り道に、カフェコーナーで一息つくのもアリですね♪

▼ かかし弁当(定休日:日曜日・お正月)

 

地元で人気の「にんにく唐揚げ弁当」をはじめ、お手頃価格のお惣菜等も販売されています。

 

気になるお店をのぞきながら進むのも、自転車旅の醍醐味。

地元ならではの味に出会えるのも嬉しいポイントです♪


🚴‍♀️ いよいよ坂道ゾーンへ!

左右のお店が少なくなり、小高い丘の左手に朝ケ丘中学校が見えてくると

次なる合流ポイント 国道56号 に近づいたサインです。

 

道幅の広い国道56号線に合流後は、ほんの5分程で佐川(桑田山)方面への分岐案内の標識が見えてきます。

この分岐を佐川方面に左折してからが本番🚲

登り坂のオンパレードです!


 

トンネルを抜けると…ゴール目前!

佐川方面に左折してからは、解放感のある景色が広がります。が、ずっと登り坂。。。

改めて電動アシストの力に感謝しつつ、心地よい風を感じながら

先に待ち構える3つのトンネルを目指します。

 

▼ 1本目:王子トンネル(長さ152m)

トンネル内の自転車歩行者専用道路も広めで安心。

着実にゴールに近づいているワクワク感がたまりません♪

 

▼2本目: 水口トンネル(長さ280m

3つのトンネルの中で1番長いトンネルです。

トンネル手前の左右に広がる景色が最高~✨

 

水口トンネルを通過した後も、景色も空気も堪能しながら

のんびり進みます。

 

▼ 雪割桜トンネル(長さ115m)

ラストのトンネル!名前を見るだけでテンションが上がります🙌

 


 

🌸 桑田山「雪割り桜の里」到着!

雪割桜トンネルを通過すると数分で、左側に雪割り桜の里に向かう道が現れます。

 

左折後は、更なる登り&クネクネ道が目の前に。。。

ここさえ登りきればゴールまでもう一息!

 

 

クネクネと登ること10分程で桑田山 「雪割り桜の里」 に到着~✨

須崎駅から約40分の道のりでした。

 

▼当日の様子              ▼開花時の様子

 

開花シーズンは交通量も増えるため、クネクネ坂の途中から徒歩に切り替えて

ゆっくり桜を楽しむのもおすすめです🌸


帰り道は安全第一で♪

帰りは下り坂。

▼当日の様子               ▼開花時の様子

  

スピードが出やすいので、慌てず焦らずゆっくりと安全運転で。


地元グルメも自然も楽しめる半日旅

須崎の市街地に点在する地元グルメと、桑田山の自然。

両方を楽しめる電動アシスト付き自転車の旅は、充実の半日コースでした!

「車ではなく、自転車で行く」という体験そのものが特別な思い出にもなりますよね♪

 

自転車で巡るローカル感あふれる須崎プチ旅行🚲✨

次回は「鳴無神社」にチャレンジしたいと思います!