【体験レポート】【幻の魚を狙おう】〝浦ノ内湾〟で日本三大怪魚(アカメ)〟を釣りあげよう

自然体験

7月のアカメ釣り体験レポート

~迫力の瞬間と、忘れられない出会い~

7月も須崎市の貴重な自然体験「アカメ釣り体験」に、県外からお客様にご参加いただきました。

今回は、2組の体験の様子をご紹介します。

愛知県からご参加!釣り好き家族4人で挑戦

  

愛知県からお越しいただいたのは、お父さんを中心に釣りが大好きなご家族4名。

当日は、まずアカメ釣りの重要なポイントとなる生き餌釣りからスタートしました。

アジは次々と釣れるものの、アカメを狙うには少し小さく、なかなか良いサイズの餌となる魚が釣れません。

そこで、釣れたサバを使ってアカメ釣りに挑戦することに。

そして午前10時過ぎ――。

ついに待望のヒット!

インストラクターから「アカメです!」という声が響き、お父さんがすぐに竿を握ります。

大きな期待が高まる中、慎重にやり取りをしましたが、惜しくもアカメがロープに巻き込んでしまい、無念のバラシとなりました。

その後も釣れたサバを餌に何度も挑戦しましたが、残念ながら再びアカメの姿を見ることはできませんでした。

途中には激しい雨にも見舞われましたが、釣り筏は屋根付きのため、天候を気にせず快適に体験を楽しむことができました。

残念ながら釣り上げることはできませんでしたが、目の前で繰り広げられるアカメとのやり取りに、ご家族皆さんにとって思い出に残る体験となりました。

 

千葉県・群馬県から職場仲間で参加!アカメとの遭遇が続いた特別な一日

続いてご紹介するのは、千葉県と群馬県からお越しいただいた職場の同僚のお二人。

この日は、いつもとは少し違う雰囲気が漂う一日でした。

生き餌釣りを始めて間もなく、インストラクターが筏の上から40~50cmほどのアカメの姿を発見。

さらに午前8時過ぎには、インストラクターが40cmほどのボラを釣り上げました。

「少し餌には大きいかもしれませんが……」と言いながら、そのボラを仕掛けにセットし泳がせた瞬間――。

なんと、泳ぐボラの横を並走するアカメの姿が!

その貴重な瞬間を、偶然にも動画撮影することにも成功しました!

その後も、この日は何度もアカメが姿を現しました。

サイズもさまざまで、確認できただけでも4匹ほどの個体が筏周辺を泳いでいる様子。

途中、釣れたキビレに餌を変更しながら挑戦を続けましたが、なかなか食いつくことはありません。

そして迎えた納竿間際。

最後のチャンスに、インストラクターがヒットさせたボラを追いかけてくるかもしれないと、お客様に竿を持っていただき、そのまま泳がせていると――。

最後の最後にアカメが姿を現しました!

ボラの横から食いつく瞬間まで確認できましたが、使用していた仕掛けの違いもあり、残念ながら針掛かりには至りませんでした。

そこで時間いっぱいとなりましたが、この日は釣果以上に貴重な瞬間の連続。

インストラクターも「今日は釣れるより珍しい一日かもしれません」と話すほど、アカメとの遭遇が多い特別な体験となりました。

お客様も大興奮で、最後まで楽しんでいただくことができました。

釣るだけではない、アカメとの出会い

アカメ釣り体験の魅力は、ただ魚を釣り上げることだけではありません。

水面下で巨大なアカメが餌を追う姿、突然訪れる緊張の瞬間、そして自然の中で起こる予想外の出来事――。

一つひとつの出会いが、ここでしか味わえない特別な思い出になります。

須崎ならではの貴重な体験「アカメ釣り体験」。

皆さまもぜひ、忘れられない一日を体験してみませんか?

https://sta2020.com/susaki_info/experience/17543/